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<山口組分裂>「任侠団体山口組」織田絆誠代表が語った祖父と父とヤクザのルーツ「ヤクザの世界は人種差別がないと信じて、この世界に飛び込んだ」

2017年07月17日(月) ニュース

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2017/07/16(日) 19:33:11.79 ID:CAP_USER
神戸山口組から分裂し、「任侠団体山口組」を結成した
織田絆誠代表(50歳、以下敬称略)は在日韓国人3世(本名は金禎紀)だ。
「ヤクザの世界は人種差別がないと信じて、この世界に飛び込んだ」と語る彼が、
どのようなルーツと家族に囲まれて育ったのかについて、
ノンフィクション作家の溝口敦氏が綴る。

 * * * 
戦前、織田の祖父である金燕西が朝鮮半島の南に浮かぶ済州島から
合格した法科大で受講しようと大阪に来住した。彼は弁護士を志望したが、
事業面に進んだ。後に「大阪府協和会」の副会長になり、
大阪・淀川区で軍需工場を営むなど「親日派」として名をなした。

「協和会」は日本の朝鮮支配の時代、
内務省や警察を中心とした統制機関で、1936年、厚生省は
全国各府県に協和会をつくり、1939年、中央協和会を創立した。 
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